glassroom

STUDIO

about_glassroom
 

工房について

ガラス作家、佐藤聡が京都、山科にて2000年に設立しました。
設立した当初はガラス教室であったことから
classroomとglassを合わせてGlassroomと名付けたのですが、
現在は制作に専念する場所となっています。

 

Glassroomの作るもの

作っているのは主に器です。
器とは「いれもの」のことです。なにかを入れて成り立つもの。
中に入る飲み物や食べ物、お花、その他様々ものを引き立てる脇役、それが器だと思っています。
主役を立てる脇役のガラス・・・そう書くと地味なイメージを持たれるかもしれません。
ですが、名脇役となれば主役を引き立てることができるでしょう。そんなガラスを作れたら。
こと器に関してはそんなことを考えながらガラスと格闘しています。

 

佐藤 聡

1965年、長野県生まれ。
建築とデザインを学んだ後、住宅設計業務に携わる。
その後、富山ガラス造形研究所にてガラス造形を学ぶ。
ステンドグラス制作会社や、ドイツのガラス工房
「Frauenau Bild-werk」にて作品制作を経た後、
2000年、京都山科にてガラス工房 「Glassroom」を設立。
2014年11月、京都祇園にてガラスショップ「PONTE」を開店。

 

ガラス工房 Glassroom

〒607-8331 京都市山科区川田御輿塚町5-1
Tel&Fax 075-595-3166
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